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猫(ねこ)のことわざ

猫を含むことわざや格言です。


泣く猫は鼠を捕らぬ


猫に鰹節〔かつおぶし〕の番

・ ひどく危険で油断がならないこと。


猫にまたたび、女郎に小判


牛に麝香〔じゃこう〕、猫に小判


猫に念仏、馬に銭

・ 価値が少しも分からず何も感じないことをいう。


豚に念仏、猫に経〔ぶたにねんぶつ、ねこにきょう〕

・ 価値ある教えであっても相手によっては何の効果もない、ということ。


猫の魚辞退

・本当は欲しくて仕方がないのに表向きは辞退すること。


猫を追うより魚を除けよ〔のけよ〕

・ 末節の事にあくせくせずにその原因となった根本的な部分に目を向けろ、ということ。

・ 「猫を追うより皿を引け」と同じ。


鼠〔ねずみ〕とる猫は爪を隠す

・ 「能ある鷹は爪を隠す。」と同じ。


虎を画きて猫に類す〔とらをえがきて ねこにるいす〕

・ 「虎を画きて狗〔いぬ〕に類す」と同じ。


猫も杓子〔しゃくし〕も


猫のいぬ間に鼠が遊ぶ

・ 「When the cat is away the mice play.」の和訳


鰹節を猫に預ける

・ あえて敵に利を与えて、自ら損害を被ること。

・ 「盗人に鍵」とほぼ同じ意味。


以上